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令和8年4月2日
⭐医師賠償責任保険のご案内【令和8年度】
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会会員の皆様
「山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会」では、令和 8 年度の医師賠償責任保険への加入申込みを受け付けています。この保険は学会等が斡旋している保険と同等の機能を有します。加えてこの保険は同窓会の運営を支える重要な事業となっており、ご加入いただくことにより、同窓会活動にご支援いただく形になります。同窓会員の方は是非ご利用ください。
加入を希望される方は、申込書を同窓会事務局までお送りください。また、保険料は口座振替となりますので、同封の口座振替依頼書を併せてお送りください。
医師賠償責任保険の詳細につきましてはパンフレット「医師賠償責任補償制度のご案内」をご覧ください。
この保険は現在 1000 名以上の先生方にご加入いただいており、団体メリットを享受した割引制度(現在最大の 20%割引)を利用しております。加入は同窓会員であることが条件となりますが、非会員の場合でも本学関係者は賛助会員(入会金・年会費なし)になることで加入が可能となります。未加入の方はぜひこの機会にご加入いただきますようよろしくお願い申し上げます。
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会
会長 長田 高典
※産業医業務をなされる先生方へ… 「産業医保険」をおすすめいたします!
令和 3 年度より医師賠償責任補償制度で対象とならない産業医業務(産業医、健康管理医、学校医または保育所等の嘱託医)に従事する方向けの保険制度が新たにスタートしました。(年間保険料 5,000 円、本保険のみの加入も可)
( 詳細につきましては、パンフレット「産業保健専門業務(産業医、健康管理医、学校医または保育所等の嘱託医)に関する賠償責任保険のご案内」をご覧ください。)
※ 昨今の情勢を鑑み、高額賠償に備える Sp タイプ(1 事故 3 億円)プランの加入をおすすめしております。
※ 解約・変更(住所・補償内容・勤務先など)のお申し出がない限り、前年同条件のタイプでの自動継続となります。変更ご希望の方は加入・変更申込書に記入し事務局まで FAX またはメールをお願いします。
※また口座振替による引き落としがされなかった場合、保険未加入の状態となりますのでご注意ください。
※ 令和 8 年度の保険の期間は令和 8 年 7 月 1 日より令和 9 年 7 月 1 日です。(途中加入も可能です)
※ 7 月 1 日より前に加入いただくこともできます(中途加入)。その場合は、事務局へお問い合わせください。
※4 月 10 日(金)以降も申込受付可能です。ただし初回のみ保険料振込が必要となります。
※ ご契約の住所へ加入者証をお送りします。(保険開始1~2か月後)
※変更・解約については書面の提出が必要です。
(資料ダウンロードはこちら)
加入・変更申込書
預金口座振替依頼書(2枚提出)
2026医師賠償責任保険パンフレット
2026産業保健専門業務保険パンフレット
〈連絡先・取扱代理店〉
取扱代理店
株式会社 ピース(平日9時-17時)
原 武史(ハラ タケシ)
山梨県中巨摩郡昭和町上河東543-56
TEL:055-275-3424 FAX:055-275-9070
e-mail:hshs@if-n.ne.jp
引受保険会社
三井住友海上火災保険株式会社(平日9時-17時)
山梨支店 甲府第一支社
山梨県甲府市相生2-3-16
TEL:055-228-4331 FAX:055-228-4385
●医師賠償責任保険とは
この保険は、山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会の会員の先生方が、安心して日常の医療業務に専念できるよう、不慮の医療事故による損害賠償責任を対象とする保険です。
●産業保健専門業務保険とは
産業保健専門業務(産業医、健康管理医、学校医または保育所等の嘱託医)に関する賠償責任保険(医師賠償責任保険の補償の対象にはならない、業務遂行上の事故を補償)です。
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令和7年10月16日
山梨大学医学部感染症学講座「専門医養成プログラム」参加募集のご案内
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会員の皆様
山梨大学医学部感染症学講座 井上 修先生からの「専門医養成プログラム」参加募集のご案内をいたします。
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山梨大学医学部感染症学講座では、感染症専門医の資格取得を目指す医師を募集中です。
私達は開講3年のフレッシュな職場環境のなか、院内コンサルテーション業務および感染制御部員としてのICT、AST業務を中心に常勤スタッフ3名で活動中です。病床管理なし、夜勤当直ありません。ライフステージに応じ新天地をお探しの先生方、子育ての真最中でフルタイムの勤務に不安を抱えながらもスキルを蓄えて行きたい先生方、現在の専門分野での医業に感染症診療のスキルをトッピングしさらなる活躍を目指す先生方、皆様大歓迎です。年度途中からの参加も可能です。
山梨県は感染症専門医が特に少なく将来的な活躍の場は無尽蔵です。日本最後のフロンティアを一緒に開拓しませんか。ご興味をお持ちの先生方、まずはお気軽にご連絡ください。見学も随時受け付けております。
(連絡先)
医師 井上 修
Email: oinoue@yamanashi.ac.jp
事務 三枝祥子
Email: syoukos@yamanashi.ac.jp
409-3812
山梨県中央市下河東1110
山梨大学大学院総合研究部医学域
感染症学講座
TEL(講座直通) 055-273-9787
感染症学講座ホームページ:https://infection-control.yamanashi.ac.jp/
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令和7年12月17日
クラウドファンディングによる研究資金の募集開始
クラウドファンディングによる研究資金の募集開始
「カンボジア農村部にある小学校の子どもたちに安全な学習環境を届けたい」
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会の皆様
日頃から山梨大学の教育・研究活動に対し、多大なご支援とご協力をいただいていますことに感謝申し上げます。
本学国際化推進センターは、カンボジア・カンポット州のバニュー小学校の子どもたちに安全な学習環境を届けることを目指すプロジェクトを立ち上げました。
これまでセンターでは同小学校と学内外の研究プロジェクトや学生のフィールドワーク、短期留学プログラムなどを通じて、教育・研究の現場として交流と協力を続けてきました。
同小学校は建設から40年ほどが経過し、老朽化が深刻な状況です。子どもたちが毎日使う教室のコンクリート床には破損や穴があり、机をまっすぐ配置することも難しくなっています。通路の床も複数箇所でコンクリートが削れ、鉄筋がむき出しになるなど、安全面の不安も拭えません。さらに、黒板は表面が剥がれて板書が見えにくくなっており、学習に集中しづらい環境となっています。
しかし、学校には十分な修繕費がなく、地域には経済的に厳しい家庭も多いため、保護者から寄附を募ることも容易ではありません。その結果、必要な修繕に着手できないまま、子どもたちは不十分な環境で学び続けざるを得ない状況が続いています。
そういった状況の中、令和7年8月に実施したカンボジア短期留学プログラムに参加した学生たちが現地でのフィールドワークを通じて子どもたちと交流する中で、「自分たちにできる形で支援したい」との思いを抱きました。その思いをきっかけに、センター教員と学生が協働して本プロジェクトを始動し、現地の子どもたちが安全で快適に学べる環境づくりを目指しています。
今回、本プロジェクトの活動費を、社会課題の解決に取り組むプロジェクトを支援するクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE for Social Good」にて活動資金を募っています。
皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
【募集期間】令和8年1月10日(土)まで
【目標金額】800,000円
【使用目的】ご支援いただいた寄附は、子どもたちが安心・安全に、そして授業に集中して学校生活を送れる環境整備の一部として大切に使用させていただきます。
【支援の申込み】
https://camp-fire.jp/projects/896407/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
※山梨大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。
【ギフト】5,000円~300,000円まで計5コース。ご寄附の金額に応じて、「カンボジアのポストカードによるお礼状」、「事業終了報告を記念した「オンライン・オフ会」ご招待」、「対象学校の子どもたち・学校長による手書きの礼状(クメール語・日本語訳付き)」、「責任者・宮本和子によるミニ講演会開催権の取得」、「ネーミングライツ(修繕が行われた学校内の壁)」など
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令和7年9月17日
WEB閲覧のご案内【同窓会誌31号】
最新号2025年【同窓会誌31号】のWEB閲覧の提供を開始いたしましたので、ご案内申し上げます。
会員の皆様は、ログインをしますと閲覧・ダウンロードが可能です。ぜひご覧ください。
・同窓会会長挨拶
・2024年度同窓会総会
・2023年度活動報告・決算報告
・2024年度役員一覧
・2024年度活動計画・予算
・同窓会会則
・2024年度同窓会懇親会
・総会での講演
・新任・昇任教授挨拶
・新任・昇任准教授挨拶(正会員)
・退職教授挨拶
・特別寄稿
・近況報告
・同期会報告
・開業医紹介
・研修だより
・ホットニュース
・甲府キャンパスより
・教室紹介
・キャンパスだより
・同窓会員の状況
・永年会員
・事務局からのお知らせ・編集後記
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令和7年5月21日
本学卒業生著書の紹介
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会 会員の皆さま
2024年9月に、私が企画し、編集や執筆に携わった、「保健・医療・福祉における 行動科学入門~生活習慣の評価から行動変容の実践まで」というテキストが、大修館書店から販売されました。
愛知医科大学における社会医学的視点からの行動科学教育(1学年次~3学年次)を担当しており、その内容をまとめたテキストになります。
生活習慣が健康に及ぼす影響に始まり、行動変容の実践例に至るまで、健康に関連する人間の行動と、それを支えるさまざまな社会の仕組み、そして理論について、多くの先生のご協力によって完成しました。
以下、テキストのリンクになります。
https://www.taishukan.co.jp/book/b650101.html
https://www.amazon.co.jp/dp/4469269913
テキストではありますが、専門家の皆さんの思いも伝わってくる本ですので、医学教育のみならず、健康教育、保健指導にも役立つ本だと思います。ぜひ、ご一読いただければ幸いです。
愛知医科大学医学部 衛生学講座
鈴木 孝太(医学部15期生)
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令和6年7月17日
クラウドファンディングによる研究資金の募集開始
「患者さんに寄り添う医師・看護師を、地域で育てるための体制整備へ」
山梨医科大学/山梨大学医学部同窓会の皆様
日頃から山梨大学の教育・研究活動に対し、多大なご支援とご協力をいただいていますことに感謝申し上げます。
本学医学部附属病院臨床教育部が、医学教育の現場で活躍されている模擬患者の育成・支援体制の拡充を目指すプロジェクトを立ち上げました。
患者さんと医師の最初の接点は医療面接です。そこで患者さんが安心して症状や悩みをお話し出来る環境は、診断や治療を進めていくうえで重要であり、そのためのコミュニケーション能力は医師・看護師として重要な基本的臨床技能になります。
本学では、より臨床の現場に近い環境でこの技能演習を行い、さらに地域に根差した医育機関としての役割を果たすため、地域の方々に模擬患者さんとして学生教育に参加していただく先進的な教育を実践しています。これまではボランティアとしてご協力いただいてきましたが、今後は本学のみならず医学教育全般で模擬患者さんの需要が拡大していくことから、その安定的な人材確保と質の担保のために、皆様のご寄附を活用したいと考えております。
今回、研究活動費を、READYFOR株式会社が運営するクラウドファンディングサービス「READYFOR」により募っています。
皆様のご支援を心よりお願い申し上げます。
【募集期間】令和6年9月13日(金)23時まで
【目標金額】420万円
【使用目的】ご支援いただいた寄附は、模擬患者さんへの謝金、模擬患者さんの資格取得に向けた費用などの一部として大切に使用させていただきます。
【事業掲載サイト】https://readyfor.jp/projects/yamanashiSP
※山梨大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。詳細は上記のクラウドファンディング紹介ページをご覧ください。
【ギフト】3,000円~1,000,000円まで計8コース。ご寄附の金額に応じて、「山梨大学医学部附属病院臨床教育部ホームページへのご芳名掲載」「授業参観・模擬患者体験」「シミュレーションセンター体験ツアー」「医学生との交流会」など
【問合せ先】
<プロジェクトに関すること>
山梨大学医学域事務部学務課(山梨SP研究会)
TEL:055-273-9328
E-mail: mogi-med-as@yamanashi.ac.jp
<クラウドファンディングに関すること>
山梨大学財務部財務課
TEL:055-220-8385
※大学ホームページ(プレスリリース)(PDF)
※チラシ(PDF)
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